病院が毎月の月初めに保険証を確認するというペナルティー

公開日: : 最終更新日:2013/08/18 病院・病気で得する情報

総合病院は莫大な売上げがあったり、クリニックで大金持ちの医者がいっぱいいるのは周知の通りだと思います。
私が転勤になる前に務めていた病院はたった1つの建物で、一ヶ月の売上げが10億ぐらいあります。(病院は企業よりも利益率はすごく低いのですが。)
普通の企業が一ヶ月10億稼ぐのは、非常に難しいことです。
売上げが高い理由は日本の医療の精算方法とやっぱり、日本の医療保険の制度があります。
(アメリカみたいに高額で誰もが受けれなくなるよりましですが。)
病院に行ったとき毎月保険証を出さないといけません。

病院は毎月の月初めに保険証を確認します

この、病院が毎月保険証を見て確認しないといけない作業は、言わば高額な医療請求をするための病院に課せられたペナルティーなんじゃないかと私は思っています。
保険証を見せてもらわないと病院は医療費の残り負担分の請求先がわからないためです。

もし病院が保険証を出さないで保険適用になるとすれば、住民証カード、住基ネット見たいなのが有ればいいと思います。
運転免許証でもいいけど、持ってない人もいますからね。
病院にかかる人はたいてい健康じゃない人や高齢や、障害のある人ですから。
住民証カードの番号などから、その人が働いている会社や、家庭環境がすべてわかれば保険証を出さなくていいと思います。

保険証の負担には障害や低所得だとかによって負担金が変わるので、その人の所得も解らないといけないです。

私の考える保険証のいらない病院の請求方法

例えば病院にかかるとき、初めに一回だけ住基ネットの番号でアクセスして病院が請求先をゲットする。
そうすれば、病院は転居先や転職先などありとあらゆる情報が患者から聞くことなく得ることが出来る。患者は毎月の保険証提示が必要ない。
そうすれば、病院はもっと効率よくなるでしょう。
病院が抱える未収問題も多く解消されることでしょう。
(病院は後から請求金額がわかるという変なデパートなのでお金を払えない人が出てくる)

できないことはないでしょう。
でもやると、病院の暴利システムが世間にばれるでしょう。
今の時代わざとこういう方法をとらなく、患者の意思で保険証を出さないといけないという方法をとるのは、
病院の診療報酬というシステムを難しくややこしくして、医師会以外が入りにくくしているためだと考えます。
病院はもちろん、訴訟リスクや、医者などは人間の命を背負っていると言う高い責任を持っているから高額な給料が必要と言うのは言うまでもありません。

患者が保険証を毎月出さなくていいシステムは生活保護の医療券でもうすでにあるんです!

なぜなら、生活保護は毎月保険証を提示しなくていいですからね。
かわりに病院が役所に毎月生活保護の医療券を請求します。
なぜか生活保護だけ保険証を出さないシステムが成り立っていると言う面白い結果に。

病院って何も生み出さない産業ですよ。
技術の発展はいいとして、これ以上の病院の発展は必要ないと私は思います。
実際、病院で働く医者以外の職業の生涯年収は企業よりも少ないのに、病院は企業よりも儲けている場合がほとんどです。

日本の病院の売上げは日本国民に還元されないんじゃないかと思ってます。
これの明確な答えは私の中でもまだありません。

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