目と病識とコンタクトレンズについての話

公開日: : 最終更新日:2015/07/05 病院・病気で得する情報


ちなみにコンタクトレンズは、目に負担をかけます。
よくこれが理解できない人がほんとに多いのですが、目には神経がないんですよ。
さらに目は再生器官ではないので、一回潰れるともう元にはもどらない。
自覚症状がないもんだから、負担がかかっていることを認識できない。

よく糖尿病の人は病識がないといいます。
自覚症状がある病気は病識が持ちやすいといいます。
2型糖尿病というのは、毎日の不摂生で多臓器不全に陥る病気です。
ですが、毎日の不摂生をしても、ゆっくりと体がわるくなっていくので自覚症状がない。
でも、突然手遅れになるのです。もう元にはもどれない。

これは不摂生をすると病気になるというのがわかっているのに、それが防げないというのは無謀で自分勝手な生き方で自分の責任です。
でも、周りの人間はどうなのでしょうか。
もし自分の親が病気になったら家族はかわいそうだと思いますよね。
でもその原因を作ったのは、すべての責任は自分なんですよ。

だからコンタクトレンズをするのならば、ちゃんと管理して欲しいです。
管理というのは病識を深めるということです。どれぐらいなら今後大丈夫なのか、なぜ知らない間に病気になるのか、もうつけてはいけない時期を自分で調べて、その日がきたらきっぱり使うのを止めることです。
コンタクトレンズを使用しているがために、角膜の細胞は死んでゆき、当たり前だけどレーシック手術も不可能です。
コンタクトレンズは、角膜内皮細胞を減らします。最低でも!角膜内皮細胞は5年で10%減少します。

角膜内皮細胞が減少し失明するまでのプロセス

専門家ではないですが、ネットで調べると、おそらく角膜混濁が起こるようです。
角膜が混濁する(濁る)と、光が網膜に届かなくなり、目が見えなくなる。
水晶体の濁りによる視力障害の代表白内障は、治療しても100%治らない病気です。
ですが、白内障は人口眼内レンズ挿入で一旦は視力を回復することができますが、角膜には人工角膜というのは存在しない。
だから角膜が濁ると、角膜移植しか残った手段は無いのですが、ドナーを見つけることなんて日本でほぼ不可能でしょう。

目は回復しない機関。だから大事に使うというのはお分かりいただけたでしょうか?
これはネットで調べてワザと重く書きました。

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