今日のたけしのテレビ番組「朝日放送 | 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で取り上げられていた醤油の使いすぎのお父さん達への対処方法です。
醤油をラー油容器とか、100円均一で売っているミスト霧吹き(化粧品用ミスト容器)で使ってもらいます。
霧吹きは1回噴射したら0.1gしか噴射しないらしいです。
ラー油容器はもうちょっと(1グラムぐらい)でますが、一回数滴しかでないのでかなり節約できます。普通の醤油差しをつかうとダラダラでるので、ちょっとかけるだけでも5グラムぐらい使ってしまうのです。
テレビでも、醤油を掛け捲る人が、ラー油容器を使用した場合、年間1キログラムの醤油を節約できるとでました。
年間1キログラムの醤油はお金に換算すれば、100グラム900円と換算して9000円の節約になります。
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私の家ではこの鎌田のだし醤油を使っています。薄口醤油は塩分を多く使っていますが、関西人の舌には薄口の鎌田のだし醤油がぴったりです。たまごかけご飯によく合います。 |
塩分の取りすぎは体に悪く、腎臓の機能低下、高血圧、動脈硬化につながります。
醤油を使う量が減らせるということは節約になりますよね。
健康にもなって醤油の消費量も抑えることができるので一石二鳥です。
これは是非お勧めできます。
醤油だけでなく、ソースを使いまくってしまう方にも使えるでしょう。
味の濃いものというのは、知らないうちに体に負担をかけてしまうのです。
家で実践したいところですが、私は料理に醤油をかけたりしないので使わないです。
(だって醤油をかけたら味がわからなくなるじゃないですか)
ですけど、たまに豆腐を醤油で食べるときとか、マグロのせご飯をしたときなんかは結構醤油をドバドバつかってしまいます。
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学で取り上げられていた通り、長生きしたいまでとは思いませんが、体調が悪くなったり病院通いするのは嫌なので塩分を控えるよう心がけたいと思いますね。
