
仕事の先輩と後輩と深夜に軽食を食べに行ってきました。こじんまりとした飲み屋です。
23時ぐらいだし、次の仕事も家を7時にでないといけないのでちょっとだけ飲みにという感じ。
その八尾にある飲み屋は徳之島という鹿児島の離島出身のオーナーのお店らしく、ケイハンという謎のごはんがおいしいらしいというの聞き、ちょっと気になってました。八尾の奄美の風?というお店は、アリオ八尾らへんを奈良方面に行くと、100円均一とかカメラ屋?とかある交差点で右に回ってちょっといった右側にあります。
マンゴージュースとかを飲みました。マンゴーとかシークアーサー?とかは、奄美大島とかで取れる果物らしい。まあすごく甘いジュースです。

ケイハンは鳥のだしをご飯にかけたお茶漬けのような食べ物です。
はじめはゆずの香りがしてちょっとすっぱく、錦糸卵とか出汁しいたけなどがトッピングしてあり、まぜるとささみのような鶏肉が出てきます。食べていくうちに、ショウガの味がちょっと増して温まり、最後には鳥のちょっと薄めのスープのだしで食べるという感じで味の変化が楽しめる、地元の料理という感じでした。鹿児島で食べれるらしい。
ちょっとは南の感覚を味わえることができましたよ。
そのほかにも、南の島の海草を使った卵焼きとか、焼きそばのようなものなども食べました。

また時間があるときなら地酒とか飲んでみたかった。
南の島は、死ぬまでに一度は行ってみたいですね。私にとっては沖縄らへんの島っていうのは、ハワイとかみたいな感覚があるのです。
最近毎日時間が過ぎるのが早い。営業をしてたときなんて1日が3日ぐらいに感じられるぐらい長かった。毎日いやでいやで仕方なかったですからね。
今は精神と時の部屋にいるほど毎日がめくるめく過ぎていく。工場の排水のように垂れ流すだけの時間がもったいない。排水の流れで発電して、熱で発電して、さらに浄化施設できれいな水にしてから川に流すぐらい密度の濃い時間を送ってみたいものだ。
もちろんその川には魚や微生物、虫が過ごせる環境を作り、小学校から子供達が訪れ魚のつかみ取りとかもできて、名前も「いいだしっぺ川」とか自分の名前をもじった名前にしたい。
次の日も朝早いのに深夜に飲み屋に食べにいった話。終わり。
