冬の急な雪でエンジンがかからない理由

公開日: : 最終更新日:2014/12/25 車の楽しい情報

冬の急な雪でエンジンがかからない場合、どうすればいいのでしょうか?
私の父が考えるエンジンがかからない理由2つをご紹介します。
どちらも事前に対策できるものです。
車って寒くてもちゃんとエンジンがかかるように作られています。
かからない場合というのは状況だけではなく、やはりメンテナンス不足が主な原因のようです。

ヴィッツNCP13のエンジンルーム

バッテリーとプラグが古いからかからない

急な雪でエンジンがかからないことはめったにない。
寒いとセル回らない場合はバッテリーが弱っているとき。
バッテリーは通常4年以内に交換
古いバッテリーは冷えたら能力が落ちて電圧の火花が散りにくい。

火花が散りにくいのも、プラグが古くなってロスが多くなっているのが原因。
プラグが古いと点火しにくくなる。
エンジンプラグの交換時期は2万キロ以内がいい
3~4万キロならプラチナプラグ以外は変えたほうがいい。

エンジンがかからない場合どうすればいい?

かからない場合はセルを長時間回すしかない。
それでもかからないと他の車からのブースターケーブルでセルを回す。
マニュアルの車なら押しがけができる。
注意もくそもない。
バッテリーやプラグは交換時期に変えとけばいい。

ファーストアイドルの穴が汚れている

ファーストアイドルが汚れている車はエンジンがかかりにくい。
温度が低くなると穴が詰まったり、バルブなどの動きが悪くなる。
(混合気の濃いやつ、吸気の穴)

詰まる理由は、穴にある油はねっとりとしたヘドロ状になっているから。
油は冷たいと固まる。

ファーストアイドルの掃除の方法


ヤマハ ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー(泡タイプ) 500ml [HTRC2.1]
キャブクリーナーを使う。
スロットルバルブのスロットルホースをはずして、ファーストアイドルの穴に吹きかける。
シリンダーに吸い込みすぎるとダメ。
吹きすぎないことが肝心。
泡状のキャブクリーナーを吹いてしばらく置いてエンジンかけてちょっと3000回転まわす。

父の急な雪でエンジンがかからないボヤキをまた掲載してみました。
経験者談ですので、是非参考にしたいところです。

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