オデッセイ故障 ハンチングがアイドリングで発生の原因を特定

公開日: : 最終更新日:2013/11/22 車の楽しい情報

この穴のところに詰まってた
今回の記事は、親父からの又聞きです。
弟のオデッセイのアイドリングが3500回転ぐらいになってしまったらしい。
アイドリングで1500回転~3500回転になってしまい、燃費がリッター5km以下。
アイドリング状態でもスロットルバルブが開いたまま。

弟と父親の話から想定すると、オデッセイにアンプを取り付けるとき、
アンプ電源の取り回しのためにエアクリーナーの土台ごとはずしたときに
ゴミが入って、スロットルバルブになんらかの障害が起きたのではないか。
それにしても以前から調子が悪かったらしい。

スロットルボディーの下です
そもそもホンダ車(今回はオデッセイ)エンジンルームがいじりにくい。
そのため、いちいちエアインテークをはずさないと新たな電源を室内に取り込めなかったらしい。このアイドリング時のハンチングの故障の原因を特定できたらしい。
(父は修理前からスロットルバルブのゴミと踏んでいたらしい)

ハンチングの原因はスロットルバルブの下の水温が低いときに吸い込む部分にゴムが詰まっていた

説明できないのですが、1枚目の画像の部分に詰まっていたそうです。
分解した詳細は2枚目です。

原因はエアインテークのゴムの切れ端でした
原因のゴムは、この写真のエアインテークの位置決めのチョボでした。

これが、スロットルボディーの下の吸気口の取り入れ口からゴムが落ちたが原因。
クリーナーボックス側のホースはずした時に取れたのかして、中に入ってこの部分にたどり着いて詰まったと。(機構が上を向いているのでゴミが詰まりやすい構造になっている)

2枚目の写真の機械は、冷えたときにシャッターが動くようになっている。
シャッターが冷えたら開く、ゴムが詰まって飽きっぱなしになり、温もっても閉まらないことで、ハンチングが発生したとの父の説明でした。
(写真も父の撮影です)

この部分はスロットルチャンバーではないのかな?と思ったのですが、どうやら違うみたいです。
なんという機械なのでしょうか?しかも、3つの穴はそれぞれ何の穴かも謎ですが、
昔ダートラなどをやっていて自分でエンジンを積みおろしていた父の長年の経験で修理が完了しました。
弟も、無駄な出費が浮いて、アンプもついてよかったのではないかと思います。
原因不明の故障で修理屋に持ち込めば、運十万円請求されていたかもしれませんからね。

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