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	<title>iida-shippe &#187; 本・小説・エッセイ</title>
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	<description>iidaの日記です。デートや節約の記事が主。たまにコラムも熱筆します。</description>
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		<title>片手で本をめくる方法</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[親指と小指で支えて、左手片手で本のページをめくって読む方法をご紹介します。 弟に、片手で本を読む機械を作れば売れる！と言われたのですが、私は日常で片手で本を読んだりするのでそんなに難しいかなぁとか思ったのでご紹介に至った次第です。 本は、親指と小指で持ち、後ろのカバーを、人差し指、中指、薬指で抑えている状態です。本の真ん中の部分がちょうど手の掌に収まるように持ちます。 まずは、親指でお札を数える風に一枚だけ引っ掛けます。 親指で左のページを右に送ります。 親指をスライドさせるだけです。 右に行ったページをそのままにして、小指をページの上に引き上げます。 そして、親指を左にスライドして元に戻します。 文庫本では私のめくり方はお勧めです。弟は人差し指でめくるとか言ってましたけど、それって難しいんじゃないかとおもいます。 営業の仕事をしていたとき、電車移動の時は文庫本読んでました。 満員電車で立って文庫本を読むときに使っていた片手で本をめくる方法ですね。 実は片手で本を読んでいると手も結構疲れてきます。 手が疲れると、本を読む気もちょっと薄れてきたのを覚えています。 片手で本のページをめくる、他にも面白い方法を私も考えてみようと思います。 コメントより皆様の片手読みの方法とかあれば教えてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/2012/02/01.jpg" alt="" title="片手で本をめくる方法１" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4787" /><br />
親指と小指で支えて、左手片手で本のページをめくって読む方法をご紹介します。<br />
弟に、片手で本を読む機械を作れば売れる！と言われたのですが、私は日常で片手で本を読んだりするのでそんなに難しいかなぁとか思ったのでご紹介に至った次第です。<span id="more-4786"></span></p>
<p>本は、<strong>親指と小指</strong>で持ち、後ろのカバーを、<strong>人差し指、中指、薬指で抑えている</strong>状態です。本の真ん中の部分がちょうど<strong>手の掌に収まる</strong>ように持ちます。</p>
<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/2012/02/0_1.jpg" alt="" title="親指でうまく一枚だけひっかける２" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4788" /><br />
まずは、親指でお札を数える風に一枚だけ引っ掛けます。</p>
<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/2012/02/0_2.jpg" alt="" title="ページを親指で送る３" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4789" /><br />
親指で左のページを右に送ります。<br />
親指をスライドさせるだけです。</p>
<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/2012/02/0_3.jpg" alt="" title="ページの上に小指を持ってくる４" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4790" /><br />
右に行ったページをそのままにして、小指をページの上に引き上げます。</p>
<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/2012/02/01.jpg" alt="" title="はじめに戻る５" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4787" /><br />
そして、親指を左にスライドして元に戻します。<br />
文庫本では私のめくり方はお勧めです。弟は人差し指でめくるとか言ってましたけど、それって難しいんじゃないかとおもいます。</p>
<p>営業の仕事をしていたとき、電車移動の時は文庫本読んでました。<br />
満員電車で立って文庫本を読むときに使っていた片手で本をめくる方法ですね。<br />
実は片手で本を読んでいると手も結構疲れてきます。<br />
手が疲れると、本を読む気もちょっと薄れてきたのを覚えています。</p>
<p>片手で本のページをめくる、他にも面白い方法を私も考えてみようと思います。<br />
コメントより皆様の片手読みの方法とかあれば教えてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>風立ちぬを読んだ感想</title>
		<link>http://www.iidashippe.com/books/20100613kazetatinu/</link>
		<comments>http://www.iidashippe.com/books/20100613kazetatinu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 16:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iidashippe.com/?p=1842</guid>
		<description><![CDATA[最近ブログに書く出来事なぞ起こりませんので 風立ちぬ　著者堀辰雄の感想を書いてみました。 この風立ちぬは、高校や大学の教科書にも記載されているらしく、 私も理系なものですから興味があって読んでみることにしたのです。 ブックオフに行くとちょうど100円で古本が売っていたので早速購入です。 風立ちぬは、若妻、節子が結核の病にかかり、 節子の自宅での療養生活から物語が始まります。 当時結核というのは死の病で、 結核になったら隔離され、そのまま死をゆるやかに待つ・・・という治療方針だったのでしょうか。 サナトリウムという隔離病棟でその余生を送ることになります。 （サナトリウムという言葉でさえ綺麗だ） 主人公とその若妻、節子は、富士だったっけ山麓のふもとにある 病室で2～3年間生活することになります。 この日本文学的小説の注目する点は、 病気、結核、死などの表現を一切記載しないところです。 病気や結核、死を、近い未来の確定事実として捉え、 そしてそれを口にしない表現というのが私には結構美しく感じました。 風立ちぬ、いざ生きめやも という言葉になぞらうよう、 限られた時間、妻と生活するその時間は長くも短く、 病室から出たバルコニーからの繊細な描写がそのはかなくも長いが短い時間、 そして毎日同じ日々というのを感じさせられます。 妻節子の結核がひどくなり、発作がでる描写も限りなく少なく、 さらには亡くなる際の記載は一切ありません。 これは著者の堀辰雄が経験したことを日記のように記載していることから、 死に直面した際それを書くことが出来なかったのでしょう。 妻節子の死後は、日付とともに日記的な記載になります。 喪失感であったり、思い出であったり、著者の頭の中での自己解決を 試みる流れ。 この文脈だけではなく、姿勢からも著者の気持ちが読み取れます。 死の訪れが感じられないはかなくも短い物語でした。 著者は仕事をせずに生きれるという結構な身分だったんだなぁと思いました。 当時の作家って給料がぜんぜんないはず。妻の家族が金持ちだったのかなとか 詮索してしまいました。 風たちぬ　については、本を買わなくても 青空文庫で読めます。買った後気付きましたよ。 http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4803_14204.html 風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫) おすすめ平均 &#8230; <a href="http://www.iidashippe.com/books/20100613kazetatinu/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ブログに書く出来事なぞ起こりませんので<br />
風立ちぬ　著者堀辰雄の感想を書いてみました。</p>
<p>この風立ちぬは、高校や大学の教科書にも記載されているらしく、<br />
私も理系なものですから興味があって読んでみることにしたのです。<br />
ブックオフに行くとちょうど100円で古本が売っていたので早速購入です。<br />
<span id="more-1842"></span><br />
風立ちぬは、若妻、節子が結核の病にかかり、<br />
節子の自宅での療養生活から物語が始まります。</p>
<p>当時結核というのは死の病で、<br />
結核になったら隔離され、そのまま死をゆるやかに待つ・・・という治療方針だったのでしょうか。</p>
<p>サナトリウムという隔離病棟でその余生を送ることになります。<br />
（サナトリウムという言葉でさえ綺麗だ）</p>
<p>主人公とその若妻、節子は、富士だったっけ山麓のふもとにある<br />
病室で2～3年間生活することになります。</p>
<p>この日本文学的小説の注目する点は、</p>
<p>病気、結核、死などの表現を一切記載しないところです。</p>
<p>病気や結核、死を、近い未来の確定事実として捉え、<br />
そしてそれを口にしない表現というのが私には結構美しく感じました。</p>
<p>風立ちぬ、いざ生きめやも</p>
<p>という言葉になぞらうよう、<br />
限られた時間、妻と生活するその時間は長くも短く、<br />
病室から出たバルコニーからの繊細な描写がそのはかなくも長いが短い時間、<br />
そして毎日同じ日々というのを感じさせられます。</p>
<p>妻節子の結核がひどくなり、発作がでる描写も限りなく少なく、<br />
さらには亡くなる際の記載は一切ありません。</p>
<p>これは著者の堀辰雄が経験したことを日記のように記載していることから、<br />
死に直面した際それを書くことが出来なかったのでしょう。</p>
<p>妻節子の死後は、日付とともに日記的な記載になります。<br />
喪失感であったり、思い出であったり、著者の頭の中での自己解決を<br />
試みる流れ。</p>
<p>この文脈だけではなく、姿勢からも著者の気持ちが読み取れます。<br />
死の訪れが感じられないはかなくも短い物語でした。</p>
<p>著者は仕事をせずに生きれるという結構な身分だったんだなぁと思いました。<br />
当時の作家って給料がぜんぜんないはず。妻の家族が金持ちだったのかなとか<br />
詮索してしまいました。</p>
<p>風たちぬ　については、本を買わなくても<br />
青空文庫で読めます。買った後気付きましたよ。<br />
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4803_14204.html">http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4803_14204.html</a></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101004021/infoshopping-22/" target="_top">風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101004021/infoshopping-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51klwL36qvL._SL160_.jpg" border="0" alt="風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />年を取ると回想すらできなくなってくる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />息詰まるやさしさ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />限られた生だからこそ、愛は美に昇華する‥。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />高校の頃以来の再読後の感想<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />死に甘い香りが付き纏うのはなぜ</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101004021/infoshopping-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>チームバチスタの栄光の感想</title>
		<link>http://www.iidashippe.com/books/20100612termbatista/</link>
		<comments>http://www.iidashippe.com/books/20100612termbatista/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 13:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iidashippe.com/?p=1837</guid>
		<description><![CDATA[チーム・バチスタの栄光せっかくの3連休！1日で読みきりました。 外科とはまったく関係のない分野である神経内科医　不定愁訴外来　田口先生が 心臓手術中の死が4連続続いた謎について、気分はのらなくも追求し、以外な事実に直面するという内容の小説です。 手術室という密室。 なぜ連続術中死が起こったのか？ 不運が重なっただけか？ はたまた天才外科医の医療ミスか？ それとも・・・？ 手術中にはたった６名ぐらいしかいないのに加え、 病院の手術というのは、血液検査、人工心臓、すべて人によって複数監視されている 状況で、手術執刀の天才外科医自ら「ミスは自覚できない。ミスかそれとも原因があるのか追求して欲しい」 という依頼を元に田口医師が奔走する物語。 この題材を見てもおもしろい。 病院、大学病院という空間の表現に加え、 術中死と医療ミス、殺人について鋭く切り込みを入れています。 さらに病院の管理体制は人によって行われるもの。 仕事関係上、100％人と人との信頼関係はありえない。 底から生まれる裏の事情。 この小説が読みやすくされている点は、 登場人物が比較的少ないことに加え、 非常にミステリー小説として読みやすい要素があります。 術中死の理由もひとつではないというのも楽しませるところですね。 実際、バチスタ手術中に術中死が起こる。 医師が求められる立件についてあいまいなまま終わるところも 現代の医療と法的な追及についてを表していておもしろい。 術中死が5件起こりますが、 患者は桐生先生に心酔し、信頼しきっているので、 すべて了承の上での死ということになり、 読者は純粋に 手術室でされた密室殺人のミステリーを味わうことが出来ます。 チームバチスタの栄光の結末では そうではありませんでしたが、白い巨塔では 術中死してしまた患者遺族との争いが非常に多く書かれています。 このミステリー小説だけを読んで 医者が直面している法との境については何も理解する糸口はつかめないですが、 純粋にミステリー小説としておもしろい小説でした。 ストーリーが終わった後の余韻も書いてあるところが非常に 読者のために書かれているんだなぁと思いました。 チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ &#8230; <a href="http://www.iidashippe.com/books/20100612termbatista/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.iidashippe.com/wp-content/uploads/77.jpg" alt="" title="チームバチスタの栄光の本" width="300" height="212" class="alignnone size-full wp-image-1836" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796661611?ie=UTF8&#038;tag=infoshopping-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4796661611">チーム・バチスタの栄光</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=infoshopping-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4796661611" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />せっかくの3連休！1日で読みきりました。</p>
<p>外科とはまったく関係のない分野である神経内科医　不定愁訴外来　田口先生が<br />
心臓手術中の死が4連続続いた謎について、気分はのらなくも追求し、以外な事実に直面するという内容の小説です。</p>
<p><strong>手術室という密室。<br />
なぜ連続術中死が起こったのか？<br />
不運が重なっただけか？<br />
はたまた天才外科医の医療ミスか？<br />
それとも・・・？</strong><br />
<span id="more-1837"></span><br />
手術中にはたった６名ぐらいしかいないのに加え、<br />
病院の手術というのは、血液検査、人工心臓、すべて人によって複数監視されている<br />
状況で、手術執刀の天才外科医自ら「ミスは自覚できない。ミスかそれとも原因があるのか追求して欲しい」<br />
という依頼を元に田口医師が奔走する物語。</p>
<p>この題材を見てもおもしろい。</p>
<p>病院、大学病院という空間の表現に加え、<br />
術中死と医療ミス、殺人について鋭く切り込みを入れています。</p>
<p>さらに病院の管理体制は人によって行われるもの。<br />
仕事関係上、100％人と人との信頼関係はありえない。<br />
底から生まれる裏の事情。</p>
<p>この小説が読みやすくされている点は、<br />
登場人物が比較的少ないことに加え、<br />
非常にミステリー小説として読みやすい要素があります。</p>
<p>術中死の理由もひとつではないというのも楽しませるところですね。</p>
<p>実際、バチスタ手術中に術中死が起こる。<br />
医師が求められる立件についてあいまいなまま終わるところも<br />
現代の医療と法的な追及についてを表していておもしろい。</p>
<p>術中死が5件起こりますが、<br />
患者は桐生先生に心酔し、信頼しきっているので、<br />
すべて了承の上での死ということになり、</p>
<p>読者は純粋に<br />
手術室でされた密室殺人のミステリーを味わうことが出来ます。</p>
<p>チームバチスタの栄光の結末では<br />
そうではありませんでしたが、白い巨塔では<br />
術中死してしまた患者遺族との争いが非常に多く書かれています。</p>
<p>このミステリー小説だけを読んで<br />
医者が直面している法との境については何も理解する糸口はつかめないですが、<br />
純粋にミステリー小説としておもしろい小説でした。</p>
<p>ストーリーが終わった後の余韻も書いてあるところが非常に<br />
読者のために書かれているんだなぁと思いました。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661611/infoshopping-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sLh-1UuAL._SL160_.jpg" border="0" alt="チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661611/infoshopping-22/" target="_top">チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)</a></p>
<p>宝島社  2007-11-10<br />売り上げランキング : 866</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661611/infoshopping-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>追記：<br />
最近更新するネタが無かったのです。<br />
他にも堀辰雄の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101004021?ie=UTF8&#038;tag=infoshopping-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4101004021">風立ちぬ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=infoshopping-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4101004021" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」も読みました。<br />
リアルが充実していないもので休みの日も特に小説読む以外なにもしてない。<br />
ああ、リア充になりたい・・・。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>私が漫画や小説が好きな理由は作者の暮らしからでた妄想の結果だから</title>
		<link>http://www.iidashippe.com/books/20100322artist/</link>
		<comments>http://www.iidashippe.com/books/20100322artist/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 18:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iidashippe.com/?p=1454</guid>
		<description><![CDATA[創作によって対価（お金）が得られるが仕事とは違う。私が思うに仕事とはお金を稼ぐためにしかれたレールの上を走る。レールが足りなければ増やす。誰よりも速く走ること。 私はおもしろい漫画とか綺麗な絵だけ（音楽ＣＤも同じ）で本を買わないです。 大抵は目に止まった本とかを買って、おもしろければその作家をどんどん買っていったりするという動機で物を買っています。 漫画家や小説家とかバンドマンって若い頃はすごい貧乏なくらしをしていて、才能や努力が認められて３０歳代、４０歳代にやっと数十年努力してたことが認められて結構ましな生活を送るという人が多数です。 これは音楽をやっている人にも通じることです。バンド活動とかしてメジャーデビューを目指している人も。 対価が得られるまでは収入がないので貧乏 一般的な社会人が働くと、一人前でなくても一人前になるまで育ててくれるし給料も出してくれるんだが、他の業界と違って、こういう仕事の方々は認められないと収入にならないのであって、認められるまでの工程は給料が出ない。 （それまでの期間は投資と言えるかもしれないが・・・） １０代後半２０代ぐらいというのは結構がむしゃらに頑張れる時代に創作や絵の練習、楽器の練習のために力を費やし、 想像とか世界観とかを表現できた結果が本やＣＤになる。 エンターテイメント（娯楽）を提供することによって対価（お金）を払ってもらう。 努力した結果、才能が認められる典型的な業界 ある漫画家の貧乏な暮らしをネットや本で読んだことがありますが、本当に貧乏生活。 冷暖房、冷蔵庫、テレビもなく日々の食にも困る話もたくさん聞く。 最近話題になっているのは、エロ漫画家が貧乏で生きていけないという話。 年収２０万の漫画家や、生きていけずアルバイトばかりしなければいけない漫才師、デビューできないバンドマン。 夢を目指すってすばらしいが、競争率がバカ高いので、芽がでるのはほんのわずか。 才能とかもかなりの割合を占める。才能がない人でも努力やアイデア、業界の生き方でカバーする人もいる。 どこも大変な世界。 だが、漫画家や漫才師を目指す人たちには夢がある。 それも、ＮＥＥＴたちのように叶えられない夢ではなく、 叶えられる、手が届きそうな夢というのが重要な点。 そんな人たちが毎日せっせとシコシコ描いている漫画やネタが私は好きなんです。 金持ちの道楽とか、どんなにそれがおもしろくてもいらないんです。 なんだか東京都青少年条例改正案についての批判がしたくなった。 なんかどこぞの偉い人は、日本は漫画とか創作が世界に誇るすばらしい技術だと言っていたらしい。 世界で認められる日本のアニメや漫画を創作している人は、自分の妄想がエンターテイメントになっていることがほとんどといえるんじゃないか。 だけど、それを規制しようという人もいるよう。 努力の方向というのは様々で、エロい表現や、青年誌に掲載されるために人生を費やす人がいる。女子高生や女子中学生、女子小学生などが好きな人、一般的にロリといわれる人達。 批判する方向性が違うが、こういった人達を規制するということは、世界に認められるような創作活動を阻害することになると思う。 実際、文化庁のメディア芸術祭受賞作品の中にも性表現に触れるものもある。 芸術というのは創作者の動機そのものなんだから規制するのはおかしい。 女の子の裸が描きたい人とかそういうのが原動力で芸術が表現されるんだからしょうがない。 生きがいの人にとって、甘いものを食べるなと規制されるのとおんなじではないのかと思う。 昔のヨーロッパの画家達も裸の女の人を描きたいが、それを描くと規制に引っかかり投獄されてしまう。 だから違う理由で描かなければならない。 だからキリストの神話や聖書のエピソードを女性の裸で表現して描いたという時代もあった。 この東京都青少年条例改正案が可決されれば、 日本もそういう感じで、規制を抜ける方法を模索しないといけなくなるかもしれない。 今回ブログ書きながらもがいた結果 &#8230; <a href="http://www.iidashippe.com/books/20100322artist/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>創作によって対価（お金）が得られるが仕事とは違う。私が思うに仕事とはお金を稼ぐためにしかれたレールの上を走る。レールが足りなければ増やす。誰よりも速く走ること。</p>
<p>私はおもしろい漫画とか綺麗な絵だけ（音楽ＣＤも同じ）で本を買わないです。<br />
大抵は目に止まった本とかを買って、おもしろければその作家をどんどん買っていったりするという動機で物を買っています。</p>
<p>漫画家や小説家とかバンドマンって若い頃はすごい貧乏なくらしをしていて、才能や努力が認められて３０歳代、４０歳代にやっと数十年努力してたことが認められて結構ましな生活を送るという人が多数です。<br />
これは音楽をやっている人にも通じることです。バンド活動とかしてメジャーデビューを目指している人も。<br />
<span id="more-1454"></span></p>
<h2>対価が得られるまでは収入がないので貧乏</h2>
<p>一般的な社会人が働くと、一人前でなくても一人前になるまで育ててくれるし給料も出してくれるんだが、他の業界と違って、こういう仕事の方々は認められないと収入にならないのであって、<strong>認められるまでの工程は給料が出ない</strong>。<br />
（それまでの期間は投資と言えるかもしれないが・・・）</p>
<p>１０代後半２０代ぐらいというのは結構がむしゃらに頑張れる時代に創作や絵の練習、楽器の練習のために力を費やし、<br />
想像とか世界観とかを表現できた結果が本やＣＤになる。<br />
エンターテイメント（娯楽）を提供することによって対価（お金）を払ってもらう。</p>
<h2>努力した結果、才能が認められる典型的な業界</h2>
<p>ある漫画家の貧乏な暮らしをネットや本で読んだことがありますが、本当に貧乏生活。<br />
冷暖房、冷蔵庫、テレビもなく日々の食にも困る話もたくさん聞く。</p>
<p>最近話題になっているのは、エロ漫画家が貧乏で生きていけないという話。<br />
年収２０万の漫画家や、生きていけずアルバイトばかりしなければいけない漫才師、デビューできないバンドマン。<br />
夢を目指すってすばらしいが、競争率がバカ高いので、芽がでるのはほんのわずか。<br />
才能とかもかなりの割合を占める。才能がない人でも努力やアイデア、業界の生き方でカバーする人もいる。<br />
どこも大変な世界。</p>
<p>だが、漫画家や漫才師を目指す人たちには夢がある。<br />
それも、ＮＥＥＴたちのように叶えられない夢ではなく、<br />
叶えられる、手が届きそうな夢というのが重要な点。<br />
そんな人たちが毎日せっせとシコシコ描いている漫画やネタが私は好きなんです。</p>
<p>金持ちの道楽とか、どんなにそれがおもしろくてもいらないんです。</p>
<h2>なんだか東京都青少年条例改正案についての批判がしたくなった。</h2>
<p>なんかどこぞの偉い人は、日本は漫画とか創作が世界に誇るすばらしい技術だと言っていたらしい。<br />
世界で認められる日本のアニメや漫画を創作している人は、自分の妄想がエンターテイメントになっていることがほとんどといえるんじゃないか。<br />
だけど、それを規制しようという人もいるよう。</p>
<p>努力の方向というのは様々で、エロい表現や、青年誌に掲載されるために人生を費やす人がいる。女子高生や女子中学生、女子小学生などが好きな人、一般的にロリといわれる人達。</p>
<p>批判する方向性が違うが、こういった人達を規制するということは、世界に認められるような創作活動を阻害することになると思う。<br />
実際、文化庁のメディア芸術祭受賞作品の中にも性表現に触れるものもある。<br />
<strong>芸術というのは創作者の動機そのものなんだから規制するのはおかしい</strong>。</p>
<p>女の子の裸が描きたい人とかそういうのが原動力で芸術が表現されるんだからしょうがない。<br />
生きがいの人にとって、甘いものを食べるなと規制されるのとおんなじではないのかと思う。</p>
<p>昔のヨーロッパの画家達も裸の女の人を描きたいが、それを描くと規制に引っかかり投獄されてしまう。<br />
だから違う理由で描かなければならない。<br />
だからキリストの神話や聖書のエピソードを女性の裸で表現して描いたという時代もあった。</p>
<p>この東京都青少年条例改正案が可決されれば、<br />
日本もそういう感じで、規制を抜ける方法を模索しないといけなくなるかもしれない。</p>
<h2>今回ブログ書きながらもがいた結果</h2>
<p>まただめだ。手を広げすぎた結果よくわからない点に着地した。<br />
東京都青少年条例改正案なんていうする暇があるんだったら浮浪者、ニート対策でもやってろということです。<br />
東京は浮浪者対策で失敗しすぎだが、今後どうしようと考えているんだろう。</p>
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<tr>
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	</item>
		<item>
		<title>著者にとって読まれなくなった本がゴミになるのと古本として流れるのはどっちがましか？</title>
		<link>http://www.iidashippe.com/books/20100319ebookoff/</link>
		<comments>http://www.iidashippe.com/books/20100319ebookoff/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 06:28:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ebookoffをはじめて使った 書いた人には申し訳ないけど欲しい本を古本で買うことでお金の節約になりますよね。 ですが、著者に報酬が入らないので 本を描いた側、働いた側には無償でサービスを提供したことになります。 だから古本というのは著作権無視、営業妨害といわれます。 だが、紙の資材の再利用としては、本を本の状態のまま欲しい人の手に渡りお金にできるというエコビジネスの観点ではかなりなくてはならないものだとも言える。 紙を再利用するには、再利用するための資源が必要になる。それが難しいから大抵は燃やされる。本を書いた人達にとって、無償であれ欲しい人の手に渡り、本が読まれるのと、本が燃やされるのとどっちがいいのだろう。 本題！ 無償で人の手に渡るぐらいならいっそ燃やしてしまいたいと思う人も多いはず。 それだけ本を書くというのはエネルギーと時間を要するから。 （これは結婚をしている人と結婚をしない人とどっちが幸せか議論にちょっとだけ似ている。） 私も一生に一冊は本を出版してみたい。漫画でも練習するかな。 結婚するという言葉に置きかえれるところがちょっとおもしろい。 実際、ブックオフなどが無ければ、廃刊になった本などただの燃えるごみになってしまった本が商品として保管されるという事実も見逃せない。（特に田舎の古本屋にはかなり重要な古書まで置いてあるのだ） 売れない本の運命は？ 本業界も弱肉強食。おもしろい本が売れるし、おもしろくない本は売れない。逆の現象もある。売れない本は淘汰され、廃刊になる。本が捨てられるとその本は一生人目につかなくなる。本を財としてみるか、商売の道具としてみるか、視点は違えど、古本を売ることは読みたい人の手に渡る確立が格段に上がる。そういう意味ではまあいいんではないかと勝手に言ってみる。 もし古本販売をすべて禁止してしまうと、後はＷＥＢに流れるか、ヤフーオークションに流れるかのどっちかだ。さらに誰も買わなかった漫画は東京の国立図書館に１冊だけあるので国立図書館までいかないといけなくなるんじゃないかと思ってしまう。 一旦ebookoffの話終わり！ ちょっと話は変わるがamazonの買いやすさはすごい。 レビューなども充実していて新書とかもどんどん欲しくなっちゃう。 デザイン面で見ても買いやすいデザインを考えた第一人者ともいえます。 昔と結構デザインは変わりましたが、現在は購入者、閲覧者に興味がある本を効率よくアピールすることで、商品の羅列をしないでも売れるという構造を使っています。 商品を見ることがなくても、閲覧者は自分からどんどん欲しい本を探す＝アマゾンに情報を提供している。通常のショッピングサイトなどでは、商品点数も少なく、商品の羅列が必要になる。 WEBデザイナーの時、アマゾンのデザインを真似てつくったネットショップがバカ売れしたこともあります。 そういうエピソードもあるぐらい完成されたサイトです。 古本を買うならamazon感覚で買えるebookoffがおすすめ。 １５００円以上で送料無料だし、選べる古本の量が圧倒的に多い。 代引きで買えば＋３１５円で支払いも可能。 探していた１０年以上前の廃刊になった漫画もここで簡単に見つけることができた。 マイナーではないけどずっと店頭や古本屋とかで見つからなかった本などは簡単に手に入るのでおすすめ。 家の近くにブックオフはいっぱいあるけどどこも大体同じ品揃え。 新し目の単行本は古本なのに結構値段も高い。 ついでに探していた安倍吉俊のニアアンダーセブンも購入しておきました。 今回のエントリーも結局まとまらなかったし、最後はなし崩しになってお話が流れてしまった。 出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉 論創社 2008-03売り上げランキング : 61134 Amazonで詳しく見る &#8230; <a href="http://www.iidashippe.com/books/20100319ebookoff/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ebookoffをはじめて使った<br />
書いた人には申し訳ないけど欲しい本を古本で買うことでお金の節約になりますよね。</p>
<p>ですが、著者に報酬が入らないので<br />
本を描いた側、働いた側には<strong>無償でサービスを提供した</strong>ことになります。<br />
だから古本というのは著作権無視、営業妨害といわれます。<br />
だが、紙の資材の再利用としては、本を本の状態のまま欲しい人の手に渡りお金にできるというエコビジネスの観点ではかなりなくてはならないものだとも言える。<br />
<span id="more-1430"></span><br />
紙を再利用するには、再利用するための資源が必要になる。それが難しいから<strong>大抵は燃やされる</strong>。本を書いた人達にとって、無償であれ欲しい人の手に渡り、本が読まれるのと、本が燃やされるのとどっちがいいのだろう。</p>
<h2>本題！</h2>
<p>無償で人の手に渡るぐらいならいっそ燃やしてしまいたいと思う人も多いはず。<br />
それだけ本を書くというのはエネルギーと時間を要するから。<br />
（これは結婚をしている人と結婚をしない人とどっちが幸せか議論にちょっとだけ似ている。）<br />
私も一生に一冊は本を出版してみたい。漫画でも練習するかな。<br />
結婚するという言葉に置きかえれるところがちょっとおもしろい。</p>
<p>実際、ブックオフなどが無ければ、廃刊になった本などただの燃えるごみになってしまった本が商品として保管されるという事実も見逃せない。（特に田舎の古本屋にはかなり重要な古書まで置いてあるのだ）</p>
<h2>売れない本の運命は？</h2>
<p>本業界も弱肉強食。おもしろい本が売れるし、おもしろくない本は売れない。逆の現象もある。売れない本は淘汰され、廃刊になる。本が捨てられるとその本は一生人目につかなくなる。本を財としてみるか、商売の道具としてみるか、視点は違えど、古本を売ることは読みたい人の手に渡る確立が格段に上がる。そういう意味ではまあいいんではないかと勝手に言ってみる。</p>
<p>もし古本販売をすべて禁止してしまうと、後はＷＥＢに流れるか、ヤフーオークションに流れるかのどっちかだ。さらに誰も買わなかった漫画は東京の国立図書館に１冊だけあるので国立図書館までいかないといけなくなるんじゃないかと思ってしまう。</p>
<p>一旦ebookoffの話終わり！</p>
<h2>ちょっと話は変わるがamazonの買いやすさはすごい。</h2>
<p>レビューなども充実していて新書とかもどんどん欲しくなっちゃう。<br />
デザイン面で見ても買いやすいデザインを考えた第一人者ともいえます。<br />
昔と結構デザインは変わりましたが、現在は購入者、閲覧者に興味がある本を効率よくアピールすることで、商品の羅列をしないでも売れるという構造を使っています。</p>
<p>商品を見ることがなくても、閲覧者は自分からどんどん欲しい本を探す＝アマゾンに情報を提供している。通常のショッピングサイトなどでは、商品点数も少なく、商品の羅列が必要になる。</p>
<p>WEBデザイナーの時、アマゾンのデザインを真似てつくったネットショップがバカ売れしたこともあります。<br />
そういうエピソードもあるぐらい完成されたサイトです。</p>
<p>古本を買うならamazon感覚で買えるebookoffがおすすめ。<br />
１５００円以上で送料無料だし、選べる古本の量が圧倒的に多い。<br />
代引きで買えば＋３１５円で支払いも可能。</p>
<p>探していた１０年以上前の廃刊になった漫画もここで簡単に見つけることができた。<br />
マイナーではないけどずっと店頭や古本屋とかで見つからなかった本などは簡単に手に入るのでおすすめ。</p>
<p>家の近くにブックオフはいっぱいあるけどどこも大体同じ品揃え。<br />
新し目の単行本は古本なのに結構値段も高い。</p>
<p>ついでに探していた安倍吉俊のニアアンダーセブンも購入しておきました。<br />
今回のエントリーも結局まとまらなかったし、最後はなし崩しになってお話が流れてしまった。</p>
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<p>論創社  2008-03<br />売り上げランキング : 61134</p>
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		<title>馬鹿なりに中島らもの書評をする</title>
		<link>http://www.iidashippe.com/books/20090715ramo-nakajima/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 14:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iida</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・小説・エッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページでは漫画ばっかりよんでいる漫画オタクみたいな感じですが、実は読む量は新書とかエッセイとかの方が多いのです。 エッセイや小説、新書は評価とかどんな本か紹介することが難しく時間がかかるのでかいていないだけなのです。（書くと馬鹿がばれてしまいます。） 特に中島らもが好きで本はほとんど集めています。 今読んでいるのは、牢屋でやせるダイエット　著者：中島らも　[出版本リスト]　です。 牢屋でやせるダイエット (青春文庫) 全然ダイエットの本ではありません。 主人公「中島らも」が麻薬で捕まる顛末から判決を言い渡されるまでの拘置生活２２日間を書いた自伝のようなものです。 留置所の中で自分が遭遇したできごとなどを客観的に見ていておもしろいです。 話をよむにつれて中学生のように反抗的だった中島らもも、すっかり牟所に慣れてしまっていくという様もおもしろい。わざと計算しているのだろうか。考え方の変化まで読み取れるのははやり日々の物書きの生き方を実行しているせいか。 刑務所が正しい方向性を持っているというのもわかる。 以下は他の本のことや、らも本をいろいろ読んでみて大体な感想です。 中島らものエッセイや小説は、自分の体験から得たものを小説であればキャラにやらせてみたり、自分の友人や知り合いなどを小説のキャラクターとして動かし、方向性や目的で小説の題名が決まるようなものです。目的が違いますが、それぐらい題材（麻薬、薬、アルコール）が似ています。 ある本では自分は大麻やマジックマッシュルームなど麻薬は合法の国でしかやったことがないとか言っていたのに、獄中ダイエットでは日本で常習で打ってたとか、 著者がアルコール中毒で薬中毒なので同じシーンやシチュエーションが他の小説でも頻繁に出てきます。 エッセイや小説はほとんど自分の興味がある薬や（特に咳止めシロップを大量にのんでトランス状態になる話や、ディスカウントショップで売っている幻覚サボテンを食べる話がおもしろかった）アルコール中毒の話、アルコール中毒で入院した話、マジックマッシュルームでオーロラを見るとかそんなのばかり。 今夜、すべてのバーで (講談社文庫) 「今夜すべてのバーで」ではアルコール中毒の一人の男の話を書いていますが、これは自分の体験談を小説に見立てたものでしょう。 フィクションだけどフィクションじゃない非現実的な表現でも現実に自分に起こったことを表現しているので生暖かい文章です。 著者のフィクション小説にでてくる麻薬をやったらどうなるか、マジックマッシュルームを食べたらどうなるか？アル中はどんな感じなのか？咳止めシロップ中毒になるとどうなるか？ というのは永久保存物の内容です。この表現は空想ではなく、現実に体感した本人のなせる文章でしょうね。 でも中島らもの代表作 ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫) 「ガダラの豚」はすばらしかった。アル中にかけたものとは思えない出来です。 アフリカかどこかの密教と大学教授ら（戦わねばならない理由がある）の戦いが３巻にわたってかかれた長編大作です。誰もが聞いたことのある、アフリカの呪いをテーマにした小説で、大スペクタクル推理小説になっています。 インターネットとかで結末を見ずに読むとより楽しいです。 ちょっとずれますが、アフリカなどでは呪いを請け負っている人がいて、嫌いな人を呪術師にまかせて相手を呪ったり、貶めようとする一方で、外側の対面はいいという社会があるようなんです。日本では、影口や、本人のいないところで悪口ばかり言う様ですね。うまくかけないですが、ビートたけしの番組とかで取り上げられていたような覚えがあります。 私は営業をしているときにこの本を読みました。 福知山市にある病院に営業で行っている途中の電車の中や、和歌山の端っこにある病院に電車に営業で行っている途中とかに読みきりました。 営業の仕事は辛かったですが、電車移動のこの小説を読む時間というのは何事にも変えられない楽しみでしたね。まあ営業の仕事も一回はやってみるものです。 中島らもは、天才じゃないか？とか言われています。 薬とか麻薬、アルコール中毒など違う危ない面をかなり持っていますが、著者の話には仕事をしている話が多い。アル中で朦朧とした中で自分をマンションの一室に閉じ込めて作品に没頭するとか。。 小説を読むと、「時間の使い方のうまさ」というのが読み取れます。 時間の使い方がうまい人が収入が高いという法則があります。貧乏な人は、毎日だらだら過ごし、仕事もだらだらずるずるし、人間関係もそのような人ばかり。 お金持ちの人は毎日予定があり、仕事もてきぱきこなし、友人関係もてきぱきした人ばかり。毎日自分を磨くために勉強とかかかさない。 そんな感じじゃないでしょうかね。 中島らもは、中毒なので、大麻をするにはお金がいるし、咳止めシロップ（一本結構高いし５本ぐらい飲まないとトランス状態にならないらしい）も買わないといけないし、睡眠薬も向精神薬もけして安いものではないと思います。 たまには本場の麻薬を求めて外国にも行かないといけないし、 &#8230; <a href="http://www.iidashippe.com/books/20090715ramo-nakajima/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページでは漫画ばっかりよんでいる漫画オタクみたいな感じですが、実は読む量は新書とかエッセイとかの方が多いのです。</p>
<p>エッセイや小説、新書は評価とかどんな本か紹介することが難しく時間がかかるのでかいていないだけなのです。（書くと馬鹿がばれてしまいます。）</p>
<p>特に中島らもが好きで本はほとんど集めています。<br />
今読んでいるのは、牢屋でやせるダイエット　著者：中島らも　[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D8%26ref%255F%3Dnb%255Fss%255Fgw%26y%3D21%26field-keywords%3D%25E4%25B8%25AD%25E5%25B3%25B6%25E3%2582%2589%25E3%2582%2582%26url%3Dsearch-alias%253Daps&amp;tag=infoshopping-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">出版本リスト</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=infoshopping-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" />]　です。<br />
<img class="alignnone" title="牢屋でやせるダイエット" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51W8VKQRRSL._SL500_AA240_.jpg" alt="" width="240" height="240" /><br />
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<p><span id="more-296"></span></p>
<p>全然ダイエットの本ではありません。<br />
主人公「中島らも」が麻薬で捕まる顛末から判決を言い渡されるまでの拘置生活２２日間を書いた自伝のようなものです。</p>
<p>留置所の中で自分が遭遇したできごとなどを客観的に見ていておもしろいです。</p>
<p>話をよむにつれて中学生のように反抗的だった中島らもも、すっかり牟所に慣れてしまっていくという様もおもしろい。わざと計算しているのだろうか。考え方の変化まで読み取れるのははやり日々の物書きの生き方を実行しているせいか。</p>
<p>刑務所が正しい方向性を持っているというのもわかる。</p>
<p>以下は他の本のことや、らも本をいろいろ読んでみて大体な感想です。</p>
<p>中島らものエッセイや小説は、自分の体験から得たものを小説であればキャラにやらせてみたり、自分の友人や知り合いなどを小説のキャラクターとして動かし、方向性や目的で小説の題名が決まるようなものです。目的が違いますが、それぐらい題材（麻薬、薬、アルコール）が似ています。</p>
<p>ある本では自分は大麻やマジックマッシュルームなど麻薬は合法の国でしかやったことがないとか言っていたのに、獄中ダイエットでは日本で常習で打ってたとか、</p>
<p>著者がアルコール中毒で薬中毒なので同じシーンやシチュエーションが他の小説でも頻繁に出てきます。</p>
<p>エッセイや小説はほとんど自分の興味がある薬や（特に咳止めシロップを大量にのんでトランス状態になる話や、ディスカウントショップで売っている幻覚サボテンを食べる話がおもしろかった）アルコール中毒の話、アルコール中毒で入院した話、マジックマッシュルームでオーロラを見るとかそんなのばかり。</p>
<p><img class="alignnone" title="今夜すべてのバーで" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41WMFZCR0CL._SL500_AA240_.jpg" alt="" width="240" height="240" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061856278?ie=UTF8&amp;tag=infoshopping-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061856278">今夜、すべてのバーで (講談社文庫)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=infoshopping-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061856278" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>「今夜すべてのバーで」ではアルコール中毒の一人の男の話を書いていますが、これは自分の体験談を小説に見立てたものでしょう。<br />
フィクションだけどフィクションじゃない非現実的な表現でも現実に自分に起こったことを表現しているので生暖かい文章です。</p>
<p>著者のフィクション小説にでてくる麻薬をやったらどうなるか、マジックマッシュルームを食べたらどうなるか？アル中はどんな感じなのか？咳止めシロップ中毒になるとどうなるか？<br />
というのは永久保存物の内容です。この表現は空想ではなく、現実に体感した本人のなせる文章でしょうね。</p>
<p>でも中島らもの代表作</p>
<p><img class="alignnone" title="ガダラの豚" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HDYXRVKQL._SL500_AA240_.jpg" alt="" width="240" height="240" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087484807?ie=UTF8&amp;tag=infoshopping-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4087484807">ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=infoshopping-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4087484807" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>「ガダラの豚」はすばらしかった。アル中にかけたものとは思えない出来です。</p>
<p>アフリカかどこかの密教と大学教授ら（戦わねばならない理由がある）の戦いが３巻にわたってかかれた長編大作です。誰もが聞いたことのある、アフリカの呪いをテーマにした小説で、大スペクタクル推理小説になっています。<br />
インターネットとかで結末を見ずに読むとより楽しいです。</p>
<p>ちょっとずれますが、アフリカなどでは呪いを請け負っている人がいて、嫌いな人を呪術師にまかせて相手を呪ったり、貶めようとする一方で、外側の対面はいいという社会があるようなんです。日本では、影口や、本人のいないところで悪口ばかり言う様ですね。うまくかけないですが、ビートたけしの番組とかで取り上げられていたような覚えがあります。</p>
<p>私は営業をしているときにこの本を読みました。<br />
福知山市にある病院に営業で行っている途中の電車の中や、和歌山の端っこにある病院に電車に営業で行っている途中とかに読みきりました。</p>
<p>営業の仕事は辛かったですが、電車移動のこの小説を読む時間というのは何事にも変えられない楽しみでしたね。まあ営業の仕事も一回はやってみるものです。</p>
<p>中島らもは、天才じゃないか？とか言われています。<br />
薬とか麻薬、アルコール中毒など違う危ない面をかなり持っていますが、著者の話には仕事をしている話が多い。アル中で朦朧とした中で自分をマンションの一室に閉じ込めて作品に没頭するとか。。</p>
<p>小説を読むと、「時間の使い方のうまさ」というのが読み取れます。<br />
時間の使い方がうまい人が収入が高いという法則があります。貧乏な人は、毎日だらだら過ごし、仕事もだらだらずるずるし、人間関係もそのような人ばかり。<br />
お金持ちの人は毎日予定があり、仕事もてきぱきこなし、友人関係もてきぱきした人ばかり。毎日自分を磨くために勉強とかかかさない。<br />
そんな感じじゃないでしょうかね。</p>
<p>中島らもは、中毒なので、大麻をするにはお金がいるし、咳止めシロップ（一本結構高いし５本ぐらい飲まないとトランス状態にならないらしい）も買わないといけないし、睡眠薬も向精神薬もけして安いものではないと思います。<br />
たまには本場の麻薬を求めて外国にも行かないといけないし、<br />
アルコールも買わないといけないし大変だったんではないでしょうか？</p>
<p>自分勝手で人のことを考えない人でも時間の使い方がうまい人は仕事ができる人なのです。中島らもも、学歴とかは関係なく時間の使い方が非常にうまい賢い人だったんじゃないだろうか。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474755/infoshopping-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNXH5P1KL._SL160_.jpg" border="0" alt="中島らもの特選明るい悩み相談室〈その1〉ニッポンの家庭篇 (集英社文庫)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474755/infoshopping-22/" target="_top">中島らもの特選明るい悩み相談室〈その1〉ニッポンの家庭篇 (集英社文庫)</a></p>
<p>集英社  2002-08<br />売り上げランキング : 176130</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474755/infoshopping-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
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