医療ミステリーで老衰を装った完全犯罪なんてどうでしょ

公開日: : 最終更新日:2015/07/17 ドラマ・映画・本・小説・サブカル

療養型病院の医療ミステリーネタです。
以前も夢の中で考えた医療ミステリーのあらすじ第2弾です。
療養型病院で行われるであろう、天命を全うすること。
つまり老衰で亡くなること。
これは、人間の手によって行うことができる死の治療かもしれません。

老衰で亡くなる=自分で物を食べられなくなって亡くなる

老衰になってくると口から物を食べれません。
口から食べれない=老衰という考え方が一般的です。
自分で生命維持活動ができないんだからもう寿命ですと。

食べれない場合の延命治療というのは、経鼻チューブや胃ろうです。
経鼻栄養は鼻から胃に管を通して栄養、
胃ろうはお腹チューブから栄養、
それもできなければ栄養剤で点滴です。
いったん食べれなくなっても、また食べれるようになる人もいます。
食べる訓練は本人の意思と余命が必要です。

老衰に持っていく治療

だんだん栄養剤を止めて水だけを点滴。
それもだんだん減らしていき、老衰で亡くなる。
チームバチスタ4でもあった、最後の医療の現実です。
チームバチスタ4ではキセノンガスと筋弛緩剤を利用した安楽死を行うことがオチでした。
ですが、これは証拠が残ると捕まります。
老衰に持っていく治療をすると証拠はありません。
まっとうな医療ですから。

老衰を装った完全犯罪なんてどうでしょ?

これを被害者に使うという医療ミステリー完全犯罪はどうでしょうか?
被害者をなんらかの状態で弱らせていき、意識がなく会話も出来ない状態で完全犯罪。
私は小説をかけないので、妄想だけで終わりにします。

さて、書くことがないけど無理やり毎日更新を続けています。さて、明日は何を無理やり書こうか。

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