バナナマン日村「旅は自分から参加していかないとだめ」

公開日: : 最終更新日:2017/08/13 ドラマ・映画・本・小説・サブカル

バナナ炎のノープランロケはなかなか面白い
バナナ炎のノープランロケはなかなか面白い。
運転が日村で後部座席にテレビ出演可能なスタッフとだべりながら進むロケ。
ボーっとyoutubeでアップされてたバナナ炎見てたら、バナナマン日村がスタッフに説教してた。そこで言ってたバナナマン日村の台詞が印象に残った。
もう数ヶ月前のことなのでその動画はないんですが。
たしか秩父編だったのではないかなと思う。

一般人は感情×10倍にしてね

スタッフに感情×10倍にしてねって言ってから、汽車か何かを見てバナナマンがテンションあがってたけど、後ろのスタッフが普通の喜びだった。
ウワーって言わないとと日村が説教。

日村「旅行ポリシーはね、旅って自分から参加していかないとだめ。
俺たちなんかなんだって感動できるから。
食べるときは統一感。せーので食べる。」

せっかくの旅だから自分たちで面白くするという意気込み

おそらく、そのノープランロケの進行中は面白くないんでしょうが、そこをバナナマン2人が面白くしていく感じがすごく出てるんですよ。
旅は白けてちゃあダメって言うことで、せっかくの旅なんだから自ら参加して楽しむのが旅。
いかにもリア充らしい説教でした。

面白さを追求するために人をいじめたりするのはだめよ

私も白けてる派です。
テンションあがったら恥ずかしいじゃないですか。
ですが、今33歳になってよく思うんですが、過ぎた時間は1分1秒でさえ、過ぎたらもう二度と繰り返せないんですよ。
だからもし今が楽しくなくても、自ら楽しむ感を出す、なんにでも感動するって言うのはすごい重要なんじゃないかと思います。
リア充ならば、これを学生時代に実行するべきだと思います。

やっぱり学生時代に身につけておきたいのは経験と精神年齢でしょうかね

学生時代に自ら参加し楽しみ感動することができるかどうかがリア充の分かれ目だってことですかねぇ。
でもこれを過度にするとウザいわけですが。すぐジャンケンだとか、いじられ役を作るだとか、いじめられ役を作るだとか。素人のお笑いほど白けるものはないんですよね。
これも日村が指摘していましたね。(サービスエリアでのじゃんけんで荷物を取りに行くシーンだったと思います。俺ばっかりのけ者にするのやめようよと。)
やっぱりプロだから面白いんです。

バナナ炎外伝 ノープランロケ 炎のバナナツアー [ バナナマン ]

関連記事

turip

奄美大島のお土産にもらったTULIPというハムを食べてみた

奄美大島出身の会社の同僚が実家に帰ったというのでお土産を頂いた。

no image

風立ちぬを読んだ読書感想分

最近ブログに書く出来事なぞ起こりませんので 風立ちぬ 著者堀辰雄の感

チームバチスタ4のオチ推理

チームバチスタ4のオチ推理、安楽死+臓器売買を隠そうとしている?

チームバチスタのテレビドラマシリーズは全部見てないけど4の2話を鑑

no image

著者にとって本がゴミになるのと古本として流れるのはどっちがましか?

ebookoffをはじめて使った 書いた人には申し訳ないけど欲しい本

ss

酒井法子が主婦役、哀川翔の妻を演じるSSって映画知ってる?

酒井法子が哀川翔の妻を演じる映画SSを見た感想です。 哀川翔がこ

チームバチスタ4のオチ推理

バチスタ4の殺人方法はキセノンガスと筋弛緩剤

やっぱりドラマからかもしれませんが、映像などしょぼかったです。

ジェネラルルージュの堺雅人

ジェネラル・ルージュの凱旋、堺雅人 高嶋政伸が主演の映画の感想

映画を見てから一日後なのですが、面白かったので感想を書きました。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

no image
子供は炎天下の車の中に3時間いるだけで死ぬ

真夏、炎天下の車内は60度にも70度にもなります。 車

no image
大人の階段って何?学生食堂でバイトしてた話

20代後半から仕事がバリバリできるようになりストレス耐性

祝日の京都水族館のイルカショーは立ち見
朝に京都水族館、夕方に帰宅で昼寝にしたらよかった

息子と嫁と京都水族館でデートしてきました。 京都水

no image
子供に自分で選ぶ、決断する力をつける方法とは?

エア子育てシリーズ。 いろいろ妄想して、うちの息子をど

no image
特許:大手家電店がアマゾンや楽天に勝つ唯一の方法は電話で在庫販売サービス

電化製品の配送サービス。 電話すると持ってきてくれる。

→もっと見る

  • いいだしっぺ(これでいいだ)
    ブログのもくじ 私のプロフィール
    現代の幸福論に挑戦しています。
    ウクレレブログ好き。

PAGE TOP ↑