バチスタ4の殺人方法はキセノンガスと筋弛緩剤

公開日: : 最終更新日:2014/03/20 ドラマ・映画・本・小説・サブカル

チームバチスタ4のオチ推理
やっぱりドラマからかもしれませんが、映像などしょぼかったです。
非常に長ったらしく引き伸ばされたストーリーでした。
最後の名刺のシーンもお茶の間で見てたので何を言っているか聞き取れませんでした。
螺鈿の部屋で行われていた安らかな安楽死。チームバチスタ4のネタバレです。
方法が最後にレクチャーされましたね。

安らかな死に様を演出する安楽死の方法

その人工的な安らかな安楽死は、螺鈿の部屋に入ったあと、酸素マスクと点滴がつけられる。酸素マスクからはキセノンガスが流される。
巌先生がその酸素とキセノンガスの調節を足元のフットペダルで行う。
キセノンガスの麻酔作用で意識がなくなり、そして患者が動かないように筋弛緩剤も投与されるというのが白鳥の推理でした。

これが安らかな死を演出した方法だったようです。
弟は筋弛緩剤と咽頭麻酔だけでもっと簡単な方法があると言ってました。

CM前にもう先の展開言っちゃった

それが終わってからCMに行くんですが、巌先生の最後の罠として、CMの途中の15秒ぐらいの次へのシーンの紹介で巌先生が螺鈿の部屋に火をつけるシーンが。
先に見せちゃったらだめでしょう的な展開。
最後は、非常に悲しいことに巌先生、華緒先生、葵君が炎に巻き込まれて亡くなるのでした。
この絶望的シーンも演出が少ないせいか、こんなもんかという感じでした。

死にたいという人の気持ちはわかりますね

日本では禁止されている安楽死、終末期医療、緩和病棟、療養病棟の尊厳死について考えさせられるドラマでしたね。
悲しいことですが、高齢になると早く死にたいという人はいっぱいいます。
頭も固くて体も悪くて働けない。
働けないから自分で使えるお金もない。
少ない年金でジリ貧で人生の終わりを迎えるなんて私だって嫌です。

死にたい人はたくさんいる日本

安楽死は将来何十年後かはわかりませんが、日本でも導入されると思います。
法律が改正されない限り、安楽死は殺人ですが。
ですが、日本人はどんどん減少していて、このままでは中国などの移民に占領されてしまうかもしれません。
団塊の世代はいろいろなことを若者に押し付けすぎです。
日本の自殺者の多さは社会、日本人の集団の考え方が作ったものでしょう。
さらに若者は見えないろくでもない幻想を抱き毎日を不毛に生きすぎです。

日本は情報量が多すぎて日本独自の歴史や文化を会得することが難しい

日本は世界で一番裕福で便利な国かもしれませんが、選択肢が多すぎて人間はうまく生きれなくなってしまったという感じがします。
「自分らしく生きたいように生きる」は日本の過去の歴史、文化を放棄したのかと私は思います。もう人間の一生では日本、世界がどういう歴史を刻んできたのか理解することさえ膨大すぎて難しくなっているのですから、情報の取得が安易な日本で生きるとそうなるのは当然のことかもしれません。

私自身今ろくでもない人生を送っていますしね。
人生は悲しいかな裕福であっても貧しくあっても難しいのはおかしな話で、裕福である日本はもうすこし人生を送る難しさを簡単にしないと将来滅んでしまうかもしれませんね。
将来安楽死を導入すれば若者もその制度を使うのでしょうから…

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