アメリカにはない育児休暇と有給休暇

公開日: : 最終更新日:2017/07/13 ドラマ・映画・本・小説・サブカル

くだらない職場を離脱することで幸せな人生を手に入れる本だと思ったら、実際は違いました。アメリカは有給休暇が保障されていない唯一の国であり、アメリカはマスコミ操作で女性に仕事を辞めさせようとしている

2章では1章での感想(働く女性の20年後は専業主婦に行き着くハウスワイフ2.0 )と間逆の意見になりました。
そうなると、保障が受けられる日本での女性進出は正しいということなのか?結論は読み終わってから!アメリカの本は面白いです。

ハウスワイフ2.0
会社に使われない新しい生き方、ハウスワイフ2.0 [ エミリー・マッチャー ]

節約はエコ、使い捨て生活は環境破壊だ

エコは大量消費時代の反動で、節約は環境のため。
使い捨て生活にさよならして環境に配慮した家事をするべきだ。

専業主婦を見下していたのは家事を見下されるのは昔のフェミニズムのせいだ。
新しい女性の創造にかぶれたフェミニストは、夫や子供のために昼間は料理屋掃除をして夜は編み物や裁縫をする専業主婦をつまらない人生を送っていると非難した。
けれでど家事や専業主婦を見下す女性はほんもののフェミニストではない
男性のように生きることだけに価値があると考えるのはフェミニズムの精神に反している。
女性としてのプライドが、自分でパイを焼ける女、身の回りのことがきちんとできる女になりたがっている。(これがマスコミによる印象操作だと)

1950年代のドラマに出てくる主婦の生活は、主婦は家にこもって最後には精神を病んだりするイメージなんだろうけどそんなのはでたらめさ。

女性本人は充実していても経済的に見れば収入は0

家事 自分の家庭菜園には5000ドルの価値があるという。
だから夫が生活費を稼ぐと同じように自分も家庭菜園で家計をささえている。
会社での仕事は金銭的に見合わなかった、給料をベビーシッターや保育料に吸い取られる。
専業主婦は少なくとも保育料と同じ働きをしてる、生き方は社長と同じ。
そとの仕事は重要ではない。

ですが、専業主婦はお金を獲得していないわけでやっぱり収入は0円なわけです。

アメリカは育児休暇や有給休暇の制度がないから働く女性を専業主婦にしようとしている

マスコミでは テレビなどで十数年間、家庭で子育てする主婦のほうが幸福だと報じつづけ、それで女性は厳しい職場が色褪せて見えて離脱する要因になっていると。
実際の調査では専業主婦の女性より、働く女性のほうがはるかに幸せで充実しているという調査結果も。

つまり、アメリカ社会では女性軽視で、働く女性のための育児保障や有給休暇の制度がない。
社会はその制度を作る気がまったくないので、マスコミで”仕事と家庭の両立なんて無理だから仕事をやめて専業主婦になりました”と十数年放送し、マスコミ操作し、女性に仕事を辞めさせて専業主婦にさせようとしている。

アメリカの新しい考え方思想のジャンルだという印象を受けました。
この先読み進めるのが楽しみです。
この本は2/25に発売されたばかりなのでまだ古本はありませんよ!


ハウスワイフ2.0 [ エミリー・マッチャー ]

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