酒井法子が主婦役、哀川翔の妻を演じるSSって映画知ってる?

公開日: : 最終更新日:2015/07/14 ドラマ・映画・本・小説・サブカル

ss
酒井法子が哀川翔の妻を演じる映画SSを見た感想です。
哀川翔がこの映画をきっかけにラリーにハマった作品です。
だいぶ内容は忘れましたが、漫画SSを持ってまして映画版を昔から見たかったのでこれで心のわだかまりが抜けました。100点満点で言えば5点ぐらいでした
桑野信義が脇役?で出ていたのはよかったです。だがエピソードは?全部削除してOKだったかも。

このSSという映画は、あだ名が大仏という無口な自動車修理屋が、昔の自分のレース体験でやり残したこと、心のわだかまりを引きづりつつ、非常にレアな車、スタリオン4WD夜の峠を走り抜ける漫画です。

車って言うのは、高度成長期後かもしれませんが、若者の憧れでした。
速く走るのがかっこいい。大人の格好の金食い虫のおもちゃで、一般道や峠道を飛ばしたり、どんどんエスカレートすると次は競技、いわゆるレースなどに出たりしてどんどんお金がかかります。

車はすぐに壊れるし、タイヤも数回使うだけで交換しないといけない。
レースカーにもなるとナンバープレートがありませんので公道は走れません。
車の競技というのはお金がかかり、若いときはすべてつぎ込んで自分の好きなことをやります。

でも好きなことができるのは若いうちだけで、結婚、妻の妊娠などで車のレースから足を洗います。
大仏は、過去の未練、もうこの年じゃ何もできないとわかりつつも、自分が今まで進んできた道は正しかったのか、自問自答します。(映画では自問自答してない
もうどうにもならないんですが、そのもどかしさを走りでもみ消すように。

無口な中年の大仏を哀川翔が頑張って演じているのがわかります。
ただ口をとがらせてムクれてるだけですが。
驚くことに、主婦役として酒井法子が出演しています。

車の走行シーンがあるのですが、運転がへたくそで悲しい。
車の映画ってなんで走行シーンがしょぼいのでしょうか。
まあ映画要所要所のシーンもなんか全てダサい映画でしたが、出演俳優達のおかげでまあ見れました。
漫画のSSでは、キャラクター全員不細工なんですが、映画では顔が整いすぎ!
ギラ子なんてMEGUMIだし。
もっとDQNで不細工な俳優人で再現して欲しかったですね。それじゃあ売れないのかもしれないけど。

心残りがあるとすれば、RS200の実写を登場させて欲しかったですね。

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