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Category Archives: 本・小説・エッセイ
片手で本をめくる方法
親指と小指で支えて、左手片手で本のページをめくって読む方法をご紹介します。 弟に、片手で本を読む機械を作れば売れる!と言われたのですが、私は日常で片手で本を読んだりするのでそんなに難しいかなぁとか思ったのでご紹介に至った次第です。
Posted in 本・小説・エッセイ
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風立ちぬを読んだ感想
最近ブログに書く出来事なぞ起こりませんので 風立ちぬ 著者堀辰雄の感想を書いてみました。 この風立ちぬは、高校や大学の教科書にも記載されているらしく、 私も理系なものですから興味があって読んでみることにしたのです。 ブックオフに行くとちょうど100円で古本が売っていたので早速購入です。
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チームバチスタの栄光の感想
チーム・バチスタの栄光せっかくの3連休!1日で読みきりました。 外科とはまったく関係のない分野である神経内科医 不定愁訴外来 田口先生が 心臓手術中の死が4連続続いた謎について、気分はのらなくも追求し、以外な事実に直面するという内容の小説です。 手術室という密室。 なぜ連続術中死が起こったのか? 不運が重なっただけか? はたまた天才外科医の医療ミスか? それとも・・・?
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私が漫画や小説が好きな理由は作者の暮らしからでた妄想の結果だから
創作によって対価(お金)が得られるが仕事とは違う。私が思うに仕事とはお金を稼ぐためにしかれたレールの上を走る。レールが足りなければ増やす。誰よりも速く走ること。 私はおもしろい漫画とか綺麗な絵だけ(音楽CDも同じ)で本を買わないです。 大抵は目に止まった本とかを買って、おもしろければその作家をどんどん買っていったりするという動機で物を買っています。 漫画家や小説家とかバンドマンって若い頃はすごい貧乏なくらしをしていて、才能や努力が認められて30歳代、40歳代にやっと数十年努力してたことが認められて結構ましな生活を送るという人が多数です。 これは音楽をやっている人にも通じることです。バンド活動とかしてメジャーデビューを目指している人も。
著者にとって読まれなくなった本がゴミになるのと古本として流れるのはどっちがましか?
ebookoffをはじめて使った 書いた人には申し訳ないけど欲しい本を古本で買うことでお金の節約になりますよね。 ですが、著者に報酬が入らないので 本を描いた側、働いた側には無償でサービスを提供したことになります。 だから古本というのは著作権無視、営業妨害といわれます。 だが、紙の資材の再利用としては、本を本の状態のまま欲しい人の手に渡りお金にできるというエコビジネスの観点ではかなりなくてはならないものだとも言える。
馬鹿なりに中島らもの書評をする
ホームページでは漫画ばっかりよんでいる漫画オタクみたいな感じですが、実は読む量は新書とかエッセイとかの方が多いのです。 エッセイや小説、新書は評価とかどんな本か紹介することが難しく時間がかかるのでかいていないだけなのです。(書くと馬鹿がばれてしまいます。) 特に中島らもが好きで本はほとんど集めています。 今読んでいるのは、牢屋でやせるダイエット 著者:中島らも [出版本リスト] です。 牢屋でやせるダイエット (青春文庫)
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